平成30年度 電友会滋賀支部第一回役員会議事概要

1. 日   時  平成30622日(金)・・・・・・14時~1630  
       
2. 場   所  NTT滋賀支店ビル  7F 会議室
       
3. 欠 席 者   7  【支部役員45名中38名出席】
       
4. 会議模様
(1)支部長挨拶要旨
     役員の皆様には、お忙しいところ役員会にご出席いただきまして大変有難うございます。
 本日は、平成30年度第一回目の役員会議であり、先日の総会においてご承認いただきました本年度の各種施策の実施計画に対し役員の皆様と意識合わせをするための会議であります。
 今年は、15名の役員が改選され新体制となりました。新たな幹事の皆様は忌憚の無いご意見を遠慮なく発言頂きたいと思います。積極的にご意見をいただき今後の会の運営に役立てたいと思いますのでよろしくお願いします。
 主な施策につきましては、会員増強と会の活性化であります。
 会員増強については、役員の皆様方が日頃から未加入会員に対し積極的に声かけをしていただくなど地道な会員増強活動へのご協力をお願いしたいと思います。
 また、会の活性化については、サークル活動への参加者数であります。
 会の活性化を見るひとつの目安としては、サークル活動への参加者数で参加者数が増加すれば、会の活性化の根拠ともなりますので是非とも役員の皆様方が中心となって積極的にサークル活動に参加していただけるよう、お声かけしていただけるようお願いしたい。会員数の減少に伴い非常に財務基盤が厳しい状況にありますが、関西本部としても大幅な諸施策の見直しにより改善されることと思います。具体的な内容は既に総会時に再周知されましたが、滋賀支部としましても経費の効率な使用等を年頭に取り組みたいとおもいます。
 今後も役員の皆様方の力を借りて電友会活動を進めたいと思いますのでよろしくお願いします
       
  (2)議事進行
    事務局長から 別紙19説明 
       
  (3)各役員からの意見及び事務局からのお願い
    訃報連絡体制について
       各幹事からの受け持ち会員への訃報連絡については、別紙5の通り逝去された方の部門をベースに連絡する。なお、高齢等から連絡不要の会員の意向把握し以後の連絡は不要とするよう機会があれば会員に訃報連絡の要・不要を確認する。
       
     地区幹事は会員から訃報情報を受けた場合は、所定の訃報連絡様式により支部事務局に連絡する。
       別途、「訃報連絡」の様式はメールにより送付します。
       
     葬儀への出席については、原則事務局から支部長等が電友会を代表して御香典をお届けします。遠方の場合地区幹事にお願いすることもありますのでご協力をお願いします。
       
    平成30年度から支部役員の業務分担で従前のとおり訃報連絡は事務局で一元的に実施しますが、事務局内の役割分担としは、中谷、馬場が主に業務を担当します。
       
     サークル活動の活性化を図るため各役員はいずれかのサークルの協力者等として登録いただきたい。各役員はサークルのサポート役としてサークルリーダとの調整をおねがいしたい。サークル選定については、今回、会議終了後回収します。
       
     支部重点施策の近況把握については、平成30年度から総会議案書配布時の年1回のみとなりました。今年度の近況把握の取りまとめをお願いし支部まで送付してほしい。
 なお、様式等は前年の様式の内容修正でお願いします。退任している役員については事務局から連絡します。
       
     ボランティア活動賞の推薦があれば推薦様式をメール送信しますので事務局まで連絡してほしい。滋賀支部は、3年連続で受賞しているが、今年度もぜひ地区幹事から推薦をお願いします。
       
     関西本部の会則改正に伴い本来先の定期総会において滋賀支部の会則も改正する必要があったが、今回の総会で改正提案がされなかったため、今回、役員会議で改正します。改正事項はすべて関西本部の会則改正の内容が支部会則に掲載されていたため、今回改正するもので有ります。
       
     滋賀独自として従前通り慶弔関係77歳、白寿、金婚、病気お見舞いを実施出来ないかとの役員から要望がありましたが、電友会の財政基盤の改善のため関西本部が見直したもので滋賀独自に実施する収支余裕がありませんので実施はしません。
       
     ふれ愛チームの活動については、件数的には増加していませんが、リピータが増加しつつあるのと、電話訪問は一人暮らしの会員は楽しみにしていると実施者から聞いています。
       
     先のふれ愛代表者会議において、従前からの前渡金方式から立て替え払い方式に変更したための規約改正であります。調整代表、会計代表を調整担当【正・副】に変更した。
       
     電話訪問の支援者の経費支払いについては、通話爾分に関係なく実施回数1回当たり200円と統一し実施回数に応じて支援者に支払う。
       
     ボランティア支援物品の貸出を行っていますので必要な会員は事務局に申し込んでほしい。
       
     サークル活動支援金については、平成29年度の算式方式に参加人員をベース算出したものであります。実施回数、参加人員が減少した2サークル(史跡探訪、食べ歩き)は前年より支援金が減少しています。
       
     サークルリーダ、サブリーダ及び協力者で今回役員退任される会員を当初協力者から削除する予定であったが、支障がなければそのままにしておくようにと支部長から提案がありました。 よってそのままの登録としておきますが、今回のあらたに役員になられた方は必ずいずれかのサークルに所属お願いします。
       
     資料5については関西本部の会則改正により、米寿、紀寿のみとなりましたので各月の対象者は掲載していません。
       
     資料6の年会費未納者については、各役員からお声かけをお願いしたい。なお、7月下旬には1回目の未納者に対して督足状を事務局から送付する予定です。それまで各地区幹事は新たな担当のご挨拶と合わせて電話してほしい。
   621日 現在 30名未払い

  (参考 平成29年度 710日 現在 40名未払い)
       
  (4)その他周知事項
    今後の会議等のスケジュールについて
 H30年度 退職者交流会   平成301024日(水)決定
 H31年度 第57回電友会総会 2019年 65日(水)決定
 H31年度 退職者交流会   2019年1023日(水)決定
       
    平成30年度会員異動状況 622日現在
 980名(前年度末から25名減少)
  内訳 入会1名 退会 20名 死亡6
       
       
      以上 終了 1630

役員会議資料等のホームページ掲載は行っていません